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ハシナガイルカ(ハワイ型)

英名:Spinner Dolphin 学名:Stenella longirostris
分類:マイルカ科 全長:約2m 分布:熱帯〜亜熱帯の海域


三色に分かれた体色とフレンドリーな性格を持つのがハワイ型の特徴。地元ではHawaiian Spinner Dolphinもしくはハワイ語でNai'aと呼ばれる。50〜200頭ほどの群れをつくり、夜間は外洋へ小魚などの餌を捕りに出かけ、昼間は海が穏やかで外敵の少ない湾内で休息します。そのため港や沿岸道路からでも元気に飛び跳ねて遊ぶ姿が見られます。


ゴビレゴンドウ

英名:Short finned pilot whale
学名:Globicephala macrorhynchus
分類:マイルカ科ゴンドウクジラ属
全長:約5〜6m
分布:熱帯〜温帯の海域


コナ沖合いでは、一年を通してゴンドウクジラの仲間が数種類見られますが、その中でも一番遭遇率の高い種。20頭ほどの群れで行動することが多く、5〜6mもあるクジラの群れが泳ぐ姿は迫力です。また、スパイホップと呼ばれる行動は、まるで巨大なモグラたたきゲームのモグラが、水面から次々に顔を出すようで微笑ましい光景です。

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ザトウクジラ

英名:Humpback Whale 学名:Megaptera novaeangliae
分類:ナガスクジラ科 全長:約12〜15m 分布:全海域


ザトウクジラは、夏の間にアラスカからカルフォルニアにかけての水域で、ニシンなどの小魚をたっぷり食べて栄養を蓄え、寒い冬の間はハワイの暖かい水域で過ごし、繁殖活動、出産、子育てをします。コナ沿岸では、毎年12月中旬から4月上旬頃まで、その姿を頻繁に見ることができます。

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上記以外にもコナ沿岸および沖合いでは、ハンドウイルカやマダライルカが見られることがあります。また沖合いでは、マッコウクジラ、オキゴンドウ、ユメゴンドウ、シャチ、カズハコンドウなどが見られることがあります。

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