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ハワイ島ツアーのご案内

ダイビング後の高所移動について
午前ボートダイビング 午前ボートダイビング
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ハワイ島オプショナル(観光)ツアー ハワイ島オプショナル(観光)ツアー

減圧症(潜水病)を防ぐため、ダイビング後に高所へ行く場合(飛行機搭乗や高地へのドライブなど)は、時間を空けて高所へ行くのを待つ必要があります(ダイビング前の高所移動は問題ございません)。午前中のツアーは13時、夜のツアーは21時までにはダイビングが終了します。ハワイ島は高所の多い島なので、下記の「ハワイ島でのダイビング後の高所移動についてのガイドライン」と「ハワイ島でよく行く場所の標高」を参考にして、各自の責任において、無理のない日程でご旅行中のスケジュールを決めて下さい。
ハワイ島でのダイビング後の高所移動についてのガイドライン

Cカード(ライセンス)をお持ちの方向けのツアーに参加される場合

ダイビング後にマウナケアへ行く場合は24時間以上、飛行機に乗る場合や火山公園へ行く場合は18時間以上空けて下さい。それ以外でも高所へ行く場合は十分に時間を空けて下さい。ダイビング後、高所へ行くまでに時間を多く空けるほど、減圧症の危険性は少なくなります。

体験ダイビングに参加される場合

2回以上ダイビングする方でダイビング終了後に飛行機に乗る場合やマウナケア、火山公園へ行く場合は18時間以上空けて下さい。1回だけダイビングする方でダイビング終了後にマウナケアへ行く場合は18時間以上、飛行機に乗る場合や火山公園へ行く場合は12時間以上空けて下さい。それ以外でも標高300m以上の場所へ行く場合は、十分に時間を空けて下さい。ダイビング後、高所へ行くまでに時間を多く空けるほど、減圧症の危険性は少なくなります。

ダイブ・コンピューターをお持ちの方

ダイブ・コンピューターをご利用の場合は、ご利用のダイブ・コンピューターのガイドラインに従って下さい。

注意事項

減圧症のかかりやすさには個人差があり、減圧症を完全に予防できるガイドラインはございませんので、上記ガイドラインが安全を保証するものではありません。ダイビング後の高所移動は、あくまでもご自分の責任でおこなって下さい。

マンタナイト・シュノーケリング

マンタナイトに参加したいけれど、ダイビングでの参加が日程的に難しい場合は、シュノーケリングでの参加をお勧めします。マンタの枚数、行動は日によって異なりますが、水面で繰り返し回転することが多いので、シュノーケリングでもかなりの迫力で見られる可能性は大です。

ハワイ島でよく行く場所の標高

マウナケア山頂 標高4205m

スバル天文台があるマウナケア山頂は「星を見るツアー」で訪れることが多い場所ですが、標高が高いので飛行機に乗る場合以上に注意が必要です(民間飛行機の客室内気圧は、おおよそ高度2400m相当です)。可能ならばダイビング前にご予定を組まれることをお勧めします。

ヴォルケーノ・ナショナル・パーク(国立火山公園) 標高1213m

ハイウェイに面した火山公園入り口付近の標高です。火山公園内には、海抜面のエリアもありますが、通常はこの入り口を通過して公園内に入ります。

ワイメア(カムエラ) 標高おおよそ800m

パーカーランチ牧場など、乗馬やカーボーイの町として有名なエリアです。ワイピオ渓谷に行く場合もこのエリアを通過します。

ヒロ 標高おおよそ0m

ヒロ自体は海に面した町ですので、標高は低いのですが、コナからヒロへ行くには、ワイメアか火山公園入り口付近を通過することになります。

コナコーヒー・ベルト他 標高おおよそ300〜500m

コナコーヒー農園のあるエリア、ケアラケクア、ホナウナウに行く場合に通過します。この他にも、コナの町から空港、リゾート・ホテルの並ぶワイコロアまでの海沿いのエリア以外に行く場合は、たいてい300m以上の標高の場所を通過することになります。

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